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2007年9月22日 (土)

京都嵐山2日目

言い忘れていましたが、今回は嵐山の「渡月亭」にお世話になりました。
大変ありがたかったのが、宿のかたがたの配慮という配慮!

フロントの方がやさしく声をかけてくださったほか、
仲居さんがゆーくん用にほうじ茶を用意してマグカップに入れてくださったり、
離乳食の温めや布団の配慮もしていただきました。
感謝でいっぱいです。

お風呂は当初は部屋でと考えたものの、浴槽の上部が床と同じ高さになっている
掘りごたつタイプの浴槽で、そのうえ深さが結構あったため、大浴場に行くべきだとの
結論に達しました。

本当は私が入れるはずだったのですが、抱っこの仕方が悪かったのか
腰をやられ、相方にすべておまかせすることになりました。

翌日は嵐山を徒歩でめぐりました。
相方が行きたいといっていた化野念仏寺、祇王寺をはじめ、
天龍寺や嵐山といえばの竹林など満喫してきました。

私たち夫婦は、喫茶店めぐりも趣味のひとつです。
今回も何軒か寄ってお茶をしたのですが、ゆーくん絡みでびっくりしたのが、
よーじやカフェ。
特製カフェラテが一軒の価値ありというこのお店。
お店に入り、椅子に座るやいなや(お座りできるようになったので、ひもや固定が
できる椅子なら椅子にしています)、見いるのは後ろに座る若い女の子のグループ。

「かわいい~こんにちは~」
女の子が言うとにこにこ笑顔。ずっと向きっぱなし。
誰に似たんだろう?

途中、ゆーくんが熱中症っぽくなっていることに気づき、夫婦大慌て。
気づいたところには車もなければ、日陰もそれほどない場所で、
急いで化野念仏寺の境内で相方に授乳をしてもらいました。
バスもあったのに、散歩がてら歩こうといったのが自分で大変後悔しました。
(ガイドブックの距離間隔を誤ったことが最大要因)
以後気をつけます。

次回3日目へ。

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2007年9月19日 (水)

京都嵐山1日目

さて旅行当日。

初日は相方がだっこで行くこととなり、私は荷物当番です。
ただ、荷物は多くなりがちなので、着替えとか使わないものは、宿に事前連絡の上、
宅配便でまとめて送ってしまいました。
ですから、まあまあ身軽な出発です。

地下鉄と山手線を無難にのりきり、いよいよ新幹線。
席に着いたら、抱っこひもをはずし、のびのびさせます。
と、ここで前を見ると、一番前のデッキ近くの席に同じような子供連れが2組。
偶然ではなく、授乳などの同じ考えに加え、どうもベビーカーの置き場所の点から、
狙って一番前を選んだ模様。
一番前は回転する座席のスペース確保の点から、足元のスペースがやや広いんです。
敵は多い?

東京駅出発前に、相方が多目的室の位置を確認。
と、確認結果。
「誰か使ってる。外には子供連れの人が立ってて授乳みたい」
倍率高し?

東京を出ると、とりあえずはご飯ということになった。
11時台の新幹線なので、昼ごはんを車中でとることに。
交代で駅弁をほおばりつつ、迎えた新横浜。
キーキー王子ついに暴れだす!

相方がデッキに立ってあやすことに。本当にいつもごめん。
幸いにも、彼はそのまま寝てしまい、結果として京都まで寝続けた。
移動距離と時間を考えれば、いい子の範疇ではなかろうか。

京都駅でゆーくんのお昼とおむつ替え、そして授乳。
場所は駅直上の「ジェイアール京都伊勢丹」7階。
きれいで椅子も完備されており、大変使いやすかったと思う。
そこで、モグモグさんタイム。

一段落後は、タクシーで清水寺へ。
起きてはいたが、少しおねむな感じでいることもしばしば。
写真を撮ったり、清水の舞台からの「風景」に、彼なりの感覚で
寺を回り、お茶をしてタクシーで再度京都駅へ。

京都からのJR嵯峨野線も、駅からホテルまでの嵐山の道のりも
基本的には熟睡。
ホテルなかでもはいはいばかりで落ち着かないものの、
夜になれば、疲れたのか寝てしまい、基本的にはいい子で過ごしました。

1日目の京都の夜は静かに更けていきます。

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2007年9月17日 (月)

そうだ 京都 行こう!

9月1日から家族3人、2泊で京都・嵯峨嵐山に行ってきました。

この旅のポイントは、「新幹線をどう乗り切るか」。
新横浜を出たら、次は名古屋という超密室空間。
ハンカチを出すでもなく、はにかむわけでもない王子、
その名も「キーキー王子」が暴れた日には逃げ道がないのです。

そんなわけで、東海道新幹線も下調べをしておきました。
16両編成の11号車に多目的室があります。
この多目的室、普段は施錠されていて、車掌室(10号車)に申し出れば自由に使えます。
多目的室は新幹線の椅子が2脚ある小さな個室です。
ただし授乳専用ではないため、気分が悪く倒れた人や、障がいのある人が利用される場合は
使えないこともあります。もちろん同じ目的の人がいた場合もですが。

そして奇数号車の洋室トイレには、おむつ交換台が設置されています。
(一部11号車にはない編成があります)
11号車は車椅子対応の方の座席スペースがあり、空席が多くても混雑することも
あるそうなので迷惑をかけてはならないと思い、おとなり12号車の前寄りの座席を
お願いしました。ちなみに8~10号車はグリーン車ですよ。
そして、人気のなさそうな臨時「のぞみ」号をあえてチョイス。
大混雑ということはないでしょう。

春の伊東温泉の際には、
「スーパービュー踊り子」号に子ども室があることがわかっていましたし、
すぐに逃げられるという点では安心でした。
しかし、今回は多目的室やトイレがふさがった場合は、デッキで大泣きということに
なります。
新幹線だけで2時間以上かかる旅だけに心配です。

さてどうなる?以下次回。

▼JR西日本「小さなお子様連れのお客様へのサービス」
http://www.jr-odekake.net/guide/child/
▼JR西日本「新幹線編成図」
http://www.jr-odekake.net/train/category/sh.html
※JR西日本のHPですが、東京発着の新幹線も同じです

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2007年9月15日 (土)

一路九州、そしてはいはい!

8月24日(金)~27日(月)

今年も昨年同様に、母親と九州・鹿児島に3泊4日で出かけていました。
1・2泊目は指宿、3泊目は霧島。
鹿児島だろうとどこだろうと、目的地まで新幹線で向かいます。
飛行機は空飛んじゃうんでだめなんです。

昨年は毎日心配なので電話とメールをこまめにしていたのですが、
今年は電話の着信音がゆーくんを起こしかねないので、メール中心。
それも4日間を通して、宿の部屋では電話が圏外になるというアクシデントも
ありましたが、まあ何とか旅行中は相方の協力もあって事なきを得ました。

と、その時期、相方はゆーくんを連れて実家に帰省していました。
このいなかった4日の間に、ゆーくんには変化がありました。
それは「はいはい」をするようになったことと、「お座り」するようになったこと。

出かける前日にも、はいはいみたいな動きはあったので、
そろそろかとは思っていましたが、こんなに早く来るとは。
相方からのケータイメールの添付には、
はいはいで歩き回っていると思われる姿が!
日々の息子の成長にただただ驚かされる毎日です。

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2007年9月11日 (火)

絵本原画展

夏休みの月曜日、板橋区立美術館に行ってきました。
目的は絵本作家さんのサイン会。
夏休みのこの時期、毎年この美術館では「ボローニャ国際絵本原画展」が開催されます。

昨年も訪れていたこの企画展。相方が絵本好き、私も興味ありありということで
今年も出かけることにしました。相方が既にママ友のボンカさんと見にいってしまっているので、
相方とゆーくんは2回目ということになります。

昨年は着くなり大雨で、落雷で停電するという事態にあったのですが、
今回はまあまあの天気。
歩いてもいいのですが、今回は下赤塚駅からタクシーで向かいます。
普通に行けばワンメーターです。

前回のときは、サイン会が開催されていて(というか、それにあわせたというべきか)
100%ORANGEさんの絵本にサインをもらっている相方。
今回は時間が怪しいけれども、今日もあるはずのサイン会に間に合えば、今日も行ってみようか
ということに。

行くとちょうどサイン会。
今日はむらかみひとみさんでした。
関西弁をおちゃめに話す気さくな感じが印象的な素敵な方でした。

はて?どっかであったような気がしますが。

売られていたのが、本に加え文庫カバーやらしおりやら、私のセンスにひっかかるデザインだったので、
熱狂的ファンのように夫婦で2組購入し、すべてにサインをいただきました。

この企画展、絵本の原画というだけでなく、国ごとのメッセージの伝え方というのか、
世界で異なる表現の仕方もとても興味深いもので、来年もぜひと思っています。
皆様も興味があれば、行ってみるといいですよ。

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