« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月31日 (火)

ベビーカー、いざ錦糸町!!

6月5日(火)

この日は仕事はお休みをもらって、相方とゆーくん、実の母親の4人で
錦糸町のベビーザらスへ。
目的はマクラーレンのB型ベビーカー。
そろそろ6か月を迎え、A型ベビーカーともお別れが近づいているので、
買おうということになりました。
そして前からの取り決めで、ベビーカーはうちの親がプレゼントすることに
なっていたので、母親も呼んでいます。

平日なので空いていました。心おきなく試乗します。
時期的に、ちょうど2007年度モデルが出ている時だったようで、
新旧モデルの乗り心地比較ができたのは良かったです。
といいつつ、ゆーくんは相変わらずぶしつけな顔をしているわけですが。
たたむのに四苦八苦(実は展示品の中にはロックされているものもありました)した
ものの、慣れれば難しいこともなく、ベビーカー自体の動きといい、重さといい、
申し分なし。
しいていえば、フードに透明な屋根があれば上から確認できるのにとは思いましたが。

候補が決まったものの、ここで相方が一言。
「多分展示スペースになさそうなんだけど、4か月くらいから使えるクエストってのが
あるはずなんだよね」

カタログを探すもののなく、聞けば品切れとのこと。
ついでにクエストを聞いてみる。

「それはファミリアさんで取り扱っている商品ですね」

ここでは売っていないが、ファミリアでは見られるらしい。
とりあえず池袋なり、新宿なりのデパートで見られるそうなので、
今日はベビーザらスの中での候補を決め、撤収。
自分らのリサーチ不足が原因で、この日は自分の休暇も含め、
必ずしも有意義な日とはならなかった。失敗。

後日もう一度集まることを確認し、コムサカフェでお茶して帰宅。
次は買うぞぉ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年7月27日 (金)

記念植樹とトイザらス

もうすぐ8月です。
しかし・・・日記はもうすぐ6月というところ。
あと2週間程度でなんとか追いつきますので、しばしお待ちくだされ。

5月27日(日)
この日も午後にお散歩に行きました。
目的地は光ヶ丘。
練馬区の「出生記念植樹」に、苗木を受け取りに行ってきたのです。
この場所、結婚記念の苗木を同じようにもらってきたところなので、
「新婚当時の初々しいあのときの気持ち(注:今も変わっていないはず)」が
なんとなく懐かしく思い出されます。
午前から配布だったのですが、私らはその日の都合上、午後遅めに出発。
前回は割とはやめに行ったので、人気のあるものが持ってかれていることは
承知済み。
その割にはいろいろあった気もしましたが、ベンジャミンの木をもらって
育てることにしました。
ゆーくんとともに育つといいなあ。

6月2日(土)
ママ友仲間で「オーボール」がブレイクらしい。
一言で言えば、柔軟性のあるプラっぽいものがサッカーボールの骨組み状に
なっているもので、サイズは大と小があるとのこと。
それがトイザらスで売っているかもというので、散歩がてら豊島園のトイザらスへ。
うちからだとバスが一番楽な交通手段なんですが、それでは散歩になりません。
したがってパパ抱っこで歩いていくことにしました。
としまえんのプールにこども会で行くときなど、歩いてましたから、
そんなに無理なことではないはず。
ただ、ゆーくんの体調や相方の疲労度もあるので、気持ち遠回りになりますが、
平和台駅前から環八沿いに練馬春日町駅前まで歩き、そこから豊島園へ下る道
として、要所要所で地下鉄やバスへ逃げられるルートにしました。
1時間半近くかかっての到着。
・・・結構遠かったなあ

トイザらスは、以前から幾度か来ているものの、夫婦揃ってというのは初めてで、
おもちゃだの、ベビーカーだのいろいろ見てまわりました。
結局ここには売り切れだったのか、オーボールはなく、何も買わずに終了。
帰りは歩くのも辛そうだったので、
豊島園から練馬経由有楽町線で帰りました。
いいお散歩の一日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月24日 (火)

赤塚公園と職場訪問

5月24日(木)

この日はお休みをとりました。
特にどこへと行くというわけでもなかったので、基本はうちでのんびり。
で、散歩に出るときに、久々の公園めぐりシリーズを再開しようということに
なりました。

今回の目的地は赤塚公園。
住んでいるのが赤塚だけれども、ゆうに30分はかかる公園です。
というより、都営三田線の高島平駅前という表現のほうがかなり正確かも。
今回はベビーカーで出かけました。

道中、見かけた豆腐屋さんで「とうふドーナツ」を購入。
公園で食することに。

そりゃそうと板橋区のこっち側は坂が多くて困ります。
東武練馬近辺もすごいですが、赤塚側も起伏が激しいです。
上り下りが均等にくるところなんぞ、親切というべきか。

赤塚公園は、何があると言うものではなく、いたって平凡な公園でしたが、
長めの散歩と、一回行ってみようという目的からすれば、満足いったかな。
相方は途中でちょっとへばってましたが。
ドーナツをほおばると、夕焼けが迫っていたので、急いで帰りました。

5月26日(土)

今日は相方とゆーくんがうちの職場に遊びに来ます。
相方は来たことが幾度かありますが、ゆーくんは初めて。

お昼で仕事が終わるので、職場で集合し、街をぶらぶらしながら一緒に
帰宅しようということにしました。
先立ってこの数日前、相方の職場にもゆーくんが顔を出しています。
とてもご機嫌だったようで、このペースで今回も行きたいところ。

本来ならがんばる父を見せるチャンスでありますが、今回は当時(今も?)
流行していた「はしか」の事情により、職場に表立って子どもの顔見せが
できなくなってしまったので、こっそりと待っててもらって、ひっそりと帰ることに
なりました。残念。
構内でお昼を食べ、おむつを替えて、学内を一通り周ってから、駅まで散策。
帰り道は私が抱っこすることにしました。

いつか相方と来たいと思っていたおしゃれなパン屋さんや、
ゆーくんが喜びそうなおもちゃ屋さんに立ち寄ったり、喫茶店で珈琲を飲んだりして、
おうちに帰りました。
ま、雰囲気だけでも感じ取ってもらえればよしとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

お留守番だよ(後編)

そんなこんなで始まった父子だけの生活。

相変わらずベビーカーでは、いつも不機嫌なゆーくんです。
だっこなら見せる「お散歩が楽しそう」というオーラもなく、
好奇心に輝く目をしているわけでもなく、
運ばれていますという感じの直立不動。

この日もお得意の直立不動スタイルで、緊張の面持ち。
そして程なくZZZ・・・。

しかし、今回この眠りがびっくりでした。
まず何をやっても起きない。

実家近くでご近所さん何人かに声をかけられ、
10分くらいは談笑するものの、すやすやです。
実家に着いてベビーカーから下ろしても、だっこしても、
お布団に寝かせても、全く起きず。
実家で両親が抱っこしても、全く起きず。

たまに半分寝たまま起きるので、おむつを見たりするものの、
誰かが抱っこすれば、そのままおねんね。
結局、このまま寝かせとけということになり、実家にしばし滞在。
3時間以上起きないので、夕食も実家で取ってしまう始末。

さすがに日暮れなので、帰ることにしたものの、
帰りのベビーカーへ乗せる時も、熟睡。
実はゆーくんは昨晩は珍しく騒ぎ、ほとんど夜に寝ていないのでした。
相方は大変だったみたいですが、こちらとしては好都合の結果に。

おうちに着くと、目を覚ましたものの基本的にはご機嫌で、
最悪の心配はとりあえず吹っ飛びました。
そして相方も、私の「早くて20時、本命22時帰宅」という私の勝手な仮説を覆し、
19時前には帰宅してくれたので、助かりました。

大変だったけど、面白い一日でした。
泣かれなかったから言えるのだとは思いますが。

ま、えらそうに書いているんですけど、これ相方は毎日のことなんですよね。
尊敬してますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月17日 (火)

お留守番だよ(前編)

5月16日(水)

本題の前にさかのぼること3日前の16日、初めて寝返りをしました。
ふとベッドを見ると、ひっくり返っているゆーくんの姿が!!
成長ってすごいことだあ。

5月19日(日)

今日は初体験の日です。
それは「母親不在の1日」。
相方つかが高校時代の後輩の結婚式に出かけてしまうのです。
これまで地元の美容院やちょっとした留守番程度はしてきましたが、
半日以上の不在は初。これは不安です。

とりあえず想定される点はただ1つ。
それは泣き止まない場合の対処。
ゆー君の場合は、ほとんどの場合泣くことに理由がありますので、
大体は想像がつきますが、たまにあるのが本当に理由のない大泣き。
こういう場合、見ている限り相方は「おっぱいを飲ませる」という最終兵器に
打って出るわけですが、こちらはそうはいきません。
そして恐ろしいのが、ゆーくんは「哺乳瓶が嫌い」ということ。
それに代わるミルクが、必ずしも同等の効力を持つとは限らないのです。

泣き止まない場合、たいていは相方がやってきて事なきを得るのですが、
それではまずいと、数日は自力でとがんばってみましたが、
泣き止まないときは本当に泣き止まず、そして悪化する一方。

前日に、これでもかというくらい大泣きされ、とどめのパンチをくらい、
当日を迎えることに。

当日の予定はいろいろ考慮した結果、
14時ごろに出る相方とともに自宅を出発、そのまま散歩に出て実家に立ち寄り、
両親と自宅へ戻って、ゆーくんと交わりつつ、夕食を一緒に食べ解散。
夜遅くに帰宅する相方を、風呂にいれながら待つという図式に。

というわけで、魔の一日スタート。
笑顔で相方を地下鉄赤塚駅まで見送る。
ベビーカーを引きながら、父子2人で話しながら、時には歌を歌い、一路実家の東武練馬へ。
と思いつつ、ここでまず第一のトラブル。

この日は、割と曇っていたので日焼け止めを塗りませんでした。
相方と家を出るときに、紫外線も弱いでしょうとそのまま出発したのでした。
が。

相方が地下にもぐった瞬間、強烈な日差し。
肌がまずいと、急遽帰宅することに。

帰宅してみて思うこと。
ベビーカーは1人だと大変だ。
2階が入口の我が家。
単なる忘れ物も、一度ゆーくんをおろさなくてはいけません。
持っている荷物に加え、ゆーくんをかかえつつ、ベビーカーをいったんしまいます。

日焼け止めをとってくるだけなら、目を離す時間は正味30秒。
そして家の入口は、道から見えないので、恐らくはきちんと固定されていさえすれば
1階の階段前にベビーカーに1人にしていても、おそらくは事件・事故の心配なし。
でも、それは理屈ですからね。

抱っこして玄関のドアを開けた瞬間、轟音。
うんちっちね・・・。
ま、良くも悪くも20分前後、自宅でくつろぐことに。

そして再出発。
なれないところでおむつを換えるよりは良かったと、ポジティブシンキング♪
以下次号。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月15日 (日)

はじめての旅行 in 伊東(後編)

5月6日続き

伊東駅に着いた後は海でも見ながら散歩と思っていましたが、
この日は雨で傘が強くたたきつけられる程の荒天。
普通に送迎バスで宿へ向かいます。
お邪魔したのは「押し花の宿 遊季亭」。

フロントでチェックインをするときも、お部屋に入っても基本的にゆーくんは
ご満悦な顔。
宿のご配慮で、部屋の片隅に小さな布団をつくってくださったので、
そこに寝かせるといつしかグーグー。

貸切の露天風呂を予約し、夕方の食事前に入りました。
やっぱし家族で入らないとね。
乳児は温泉成分と肌の関係で1歳過ぎるまで温泉はいけないらしいのですが、
さっと入り、そしてすぐ洗い流すことにして、いざトライ。
バラの花が浮かぶいいお風呂でしたが、さすが露天風呂。
誤算だったのは湯船が熱く、外が寒かったこと。
体を洗っているときは寒そうで申し訳なかったです。
ま、ここでもゆーくんは終始ご満悦で、よかったよかった。

騒ぐと困るからと部屋出しにこだわった夕食も、結局いただきますを前に
彼は寝てしまい、ごちそうさま直前まで、グーグー寝ていました。
いいことなんだけど、拍子抜け。

このまま夜も寝てくれれば、さぞやいい話なんでしょうが、そこはわが息子。
布団敷かれてからは、それはもう、いまの分すべてを吐き出すかのような大泣き。
抱っこひもで部屋の四隅をぐるぐる歩きつつ、寝かせること数回。
(さぞや下の階の人は四隅がミシミシ言ったのではなかろうか)

5月7日

翌朝も基本的に上機嫌。
帰りは雨も上がっていたので、伊東駅までお散歩。
干物屋やら、和菓子やさんやらお土産一式と、駅前のまぐろ屋さんで
車内で食べる弁当を購入。
出発が10時台の「スーパービュー踊り子」号なので、このあたりでそろそろ
時間切れ。

帰りの電車でのゆーくんは行きほどは落ち着かず、熱海手前から横浜まで
1階で過ごしました。
途中、相方が行き以上に電車に酔ってしまい、代わりに一緒に遊んでいました。
混み具合も行きと同じ空き具合(心なしか昨日と同じ人のような気も・・・)で、
大変という事もありませんでした。

ゆーくんがご機嫌だったことが、最大の要因ではありましたが、
「子供連れのはじめての旅」という意味では、総じて良い条件で旅行プランが
組めたものと思います。

次は夏。どこにいくべ(実は決定済み)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

はじめての旅行 in 伊東(前編)

5月6日

この日から1泊2日で、ゆーくんとの家族3人初旅行。
目的地は静岡県・伊東温泉。

旅行には条件がありました。
・それほど時間がかからないこと(もって2時間か)
・食事は夕・朝ともに部屋食であること
・出かけることが目的なので、交通手段として午後出かけ、昼過ぎの帰宅が
可能なこと
・駅から徒歩圏内で宿であり、駅前だけでも遊べること
・いざというとき、すぐ東京に帰れる至便な所であること
・そもそも苦痛になるだけの旅行ではなく、くつろげること

で、候補に挙がったのが箱根・鬼怒川・伊東・伊豆稲取の4か所。
箱根は、ロマンスカーも多く、箱根湯本の駅前に条件ぴったりの宿があって
第1候補。
鬼怒川は東武特急に個室があって楽かと思うものの、
宿の条件や駅からの行動範囲があわず却下。
伊東と伊豆稲取は、特急にこども室があり、駅前で適当に散策もできることから
有力候補に。
自分が大の伊豆好き(学生時代は多いときは月2回は出かけていた)ということも
あり、また自分の子ども時代はいつも伊豆にでかけていたので、私的には
一押しの場所。しかし、3時間の乗車となる伊豆稲取は今回却下に。

で、結果として箱根は満室で、伊東が残ったのです。
そもそも、ゆーくんの体調をぎりぎりまで見てからということで、
申し込みを連休中まで待ったこともあり、満室はある程度想定されていたので、
行けただけ儲けものという感じです。

予約した特急は13時に東京を出る「スーパービュー踊り子」号10号車。
この車両は10号車を含む何両かは2階建てになっていて、
2階が座席、1階が子ども室・授乳室になっています。
子どもがある程度大きければ、前の席を指定すれば運転席も見えておすすめです。

GWの終わりから休む人もいるかなとは思いつつも、日曜日の午後発、
しかも子ども室直上ならばすいているだろうという判断は見事的中。
予想以上に空席で、東京から私ら以外で1組、横浜から2組だけでした。
しかもみなベビーカーつきのママ仲間。同じ環境なら気楽です。

1時間超過ぎたところ、小田原あたりでゆーくんがおむつということで、1階授乳室へ。
車両のちょうど真ん中あたりに授乳室があります。
相方は下を向き続けたため、酔ってしまいましたが、
車両の構造からすれば一番揺れにくい位置にはあります。
授乳室(兼おむつスペース)は線路と並行してベッドがあり、
部屋にたいして直角にセットされています。
おむつ入れも装備されていてありがたい。
列車にしてはのびのびしたスペースかなという感じがしましたが、相方の話によれば、
直角なセッティングが災いして、おむつが換えにくいらしいです。
確かにおむつ室は普通真正面だ。

授乳室の前はソフトクッションっていうのでしょうか、
それらで囲まれたこどもルームがあります。
ビデオもありましたが準備中で、クッションもややへたり気味でした。
がんばれJR東日本。

階段は9号車との連結面側と、運転台近くの2か所に1階とにあって、
どこに座っても距離は近いです。
1階は隣の線路の電車が下向きアングルで迫ってくるので、
結構楽しめるのではないでしょうか。って私も喜んじゃったけど。

そんなこんなでまもなく伊東。まだ着いていなかった。以下次号。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月11日 (水)

こどもの日

5月5日
きょうはこどもの日です。

せっかくなのでと、私が個人的に思い入れの深い東武練馬の「伊勢屋」まで
赤飯と柏餅を買いに朝から出かけてきました。
この赤飯と柏餅、そして夕方にお鮨を買ってきて、夕食にお祝いする計画です。
事前に相方にはお鮨の予約をしてもらいました。

その伊勢屋、10時前に着いたときには、長い行列。
もうすこし早めに来ておくと楽でした。日差しが強すぎます。
お祝い当日はいろいろ混むし、大変だとわかっているので、「事前お祝い」が
当たり前だったわが実家。
(クリスマスにいたっては、売っているケーキは冷凍の作りおきだから買っても
まずいと、12月中旬にフツーのケーキを買って終了)
そんなウチだったから、朝なら大丈夫などと大きな勘違い。反省です。

ここの御菓子は大好きなので、いろいろ買おうかなと思うところもありましたが、
我慢。
(といいつつ、おにぎり買っちゃったけど)
実家にも赤飯と柏餅を置いて、急いで帰宅。

午後からはゆーくんをつれて、光が丘公園へお散歩。
いつものことながら、ハーゲンダッツでアイスなんぞ食べながらお茶していたりと、
のんびりペースで散歩をしていたら、あっという間に鮨屋さんにお願いしていた
受取り時間15分前。

電話をしてみるものの、「できちゃっているから早めに」ということだったので、
ゆーくんと相方を置いて、一足お先に鮨屋までダッシュ。

普通に考えて下手したら30分はかかる道のり。
でも、地元の勘は冴えていました。伊達に30年ここにいません。
なんとなく近道と思える道を選び、歩くこと15分ちょっと、
信じられない時間で店に到着。ぎりぎり間に合いました。

波乱があったこどもの日でしたが、楽しい初節句でした。
もっとも、このあと肝心の食事会では主役は不機嫌で、のんびりとお祝いは
できなかったわけですが。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月 9日 (月)

助っ人登場。

写真を撮った4月30日の夕方。

新たな助っ人が私たち家族に加わりました。
それはA型ベビーカー。

ママ仲間のボンカさんから、使わなくなったベビーカーをしばらくの間
使わせていただくことになったのです。
いまさら買うほどの時期でもなく、どうしようかと考えていた矢先の救世主です。

だっこひもだけでは限界なことも多いので。
たとえば外食。こどもを前において、ご飯特に熱い汁物なんかは食べられません。

1、2回使ってみての感想。
まず、思ったより動かしにくい。
慣れた今は簡単になりましたが、最初はまっすぐに動かすことすら難しい感じでした。
そして段差に弱い。
ウイリー状態にすればよいのですが、力の加減を間違うと、ゆーくんがジャンプしかかります。

でも便利。荷物もひっかけられますし、肩や腰に負担がかかりません。
なにより紫外線の強くなるこの時期に日よけはかなり有効でした。

ただ、誤算だったのはゆーくんがだっこひもほどに喜ばないということ。
直立不動で横になっています。心なしか不安な顔をしていますし。
慣れなのかな。
・・・って今も慣れてないわけですが。

と、今頃日記を書いていますが、このベビーカーとは6月末日でゆーくんらとお別れ会を
して現役を引退しました。おつかれさまでした。
あと、結局だっこ紐は健在です。
顔を見ながら、体温感じながら一緒にいられるというのは、
子どもにとっても、私らにとっても至福のときであり、替え難い時間のようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 7日 (土)

「百日参り」の記念写真

4月30日

この日は「百日参り」の記念写真の日。
少し間があいてしまいましたが、私の仕事の問題もあってこの日に
落ち着きました。
場所は池袋東武。
地元の写真館とか、こども専門のスタジオとか、池袋のほかのデパートなど
いろいろ比較しましたが

・これからできれば何年、何十年と同じところで撮り続けたい
・余計な演出はせずにありのままを撮りたい
・落ち着いた場所で撮影したい

ということで、ここに決まったのでした。時間は11時。

基本的には約束の時間の10分前には着くことを信条に生きているのですが、
そこは子ども。そうそううまくいくはずもなく、遅れることが確定。
遅れる旨東武に電話をし、20分ほど遅れることに。

その他出発直前、いろいろトラブルがあってやっとこさ出発。
で、有楽町線に乗って平和台に着くかというころ、
相方が一言
「私のスーツは?」

出かける前、私が何気なく預かったスーツの上着を置いてきてしまったのでした。
相方は向こうで買うと言ってくれましたが、本来着るべきものを着てこそなんぼ。
私だけ平和台から急遽戻り、自宅へ。
この日は夏を思わせる暑さでしたが、そんなことはおかまいなし。
超スピードでとりに行き、東武で合流しました。
結局30分遅刻。

残り30分と言うことで、家族の集合から。
なんでも、最初に家族をとるほうが効率的だかららしい。
でも、ゆーくんはぶしつけ顔。

ぶー。

写真屋の人がおもちゃなどで機嫌を取る。

ぶー。

結局、ピンで撮った最後の写真まで笑顔を見せることはなく、唯一採用となった写真で
「見ようによっては笑っているように見える」という、
見る人の心に訴えかける写真となりました。

いろいろトラブルもあったけど、いい思い出だよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 4日 (水)

忙しい4月あれこれ

4月は「繁忙期」。
一応、日曜日はしっかり休んではいますが、ほぼ毎日深夜(タクシーも日常茶飯事)帰宅なので、
へとへとです。
そうはいいつつも、父親は父親、そして夫。
相方だけに任せておけば済むというのも筋違いです。
できるかぎり、日曜は相方の代わりになろうと思ってはいました。
が、ごめんなさい、つかさま。
ちょっとの油断で睡魔に負けてしまうこと数回。
逆に邪魔をする始末となってしまいました・・・。
来年は頑張りますから。

唯一、お散歩は変わらないペース。
たまたま4月は選挙が2回あったために、自動的に散歩コースが決定された日もありましたが。
選挙の日は、掲示板見ながらゆーくんに
「どれがいい?返事してみて」なんて聞いてみたりして。
義務の放棄ではないですよ(ちゃんと意志で投票しました)、
ただこの子が選んだ候補はどうなるのかと思いまして。

結果。
声は出すけど、どれ見てもどーともこーともつかない微妙な返事。
しかもにごらせやがる。
・・・どれも同じってこと??
ある意味、一番冷静な目をお持ちのようで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »