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2007年6月13日 (水)

お宮参りとお食い初め(後編)

水天宮でのお参りを終えて、おむつ替えや写真撮影などをしたあと、
一行は一路お食い初め会場となる、赤坂のホテルニューオータニ「なだ万」へ。
11時半に予約しています。

この場合の最寄り駅は永田町。
水天宮前から半蔵門線で1本です。帰りも有楽町線で1本。麹町も使えます。
乗りなれない地下鉄にもゆーくん動じず。
わが息子ながらびっくりです。

このオータニの「なだ万」、実は結婚前に両家の親族が初めて顔合わせをして、
食事会を開いた場所です。
そんなわけで慣れもあったのか、開店時間を微妙に間違え、開店前におしかけてしまい、
お店には大変失礼なことをしてしまいました。すいません。
お部屋は掘りごたつ式の和室(個室)。庭からは庭園が見えます。
個室は必須事項でした。騒がれるとそれだけで気をつかうので。
もちろん個室でも配慮は必要ですが、音の

予約していたのは「お食い初め」プラン。
こういったプランは探してみると、ありそうでなかなかありません。
きっと個別相談なのでしょう、ネットで検索してもあまり出てこず、
でてきたのがこの「なだ万」。
先述の顔合わせの件や、どうせするなら名高い所でしたほうがいいと夫婦の見解が一致し、
すんなり決まりました。

子どもはお食い初め用料理で特別版。
歯がための石に加え、焼き鯛がつきます。
そのほかは大人の料理と同じ品目でミニバージョンになった会席です。豪華です。
大人は祝い膳の会席料理です。
歯固めの石は許可を得て、記念にいただきました。

儀式的ですが、各料理にゆーくんがお箸で口をつけ、お食い初め無事終了。
鯛はお持ち帰りにして、我が家の夕食となりました。

ここで2つオータニさんにはお世話になりました。
1つは授乳。
授乳が必要な時間だったので、フロントに申し出て授乳室を借りました。
普通はお部屋なのだそうですが、清掃が終わっておらず不備があるということで、
フロントの裏手にある室長室っぽい部屋に変更になりました。
入った瞬間、防犯カメラがついてることに躊躇しましたが、背中を向ければいいやと楽観。

2つ目はおむつ購入。
なだ万に入った後、おむつが足りなくなりました。
なだ万から歩いて5分前後の同じフロアに薬局があって、そこで購入できました。

お食い初めに限らず、この時期と言うのは、
「何をするか」という本来の目的以上に、
「いざというときに、何らかの手段で対応できる条件が身近にあるかどうか」が、
何よりも大事なことで、そういう意味では満点の設備でした。

ともあれ、特にトラブルもなく、無事に2つのイベントは終わったのでした。

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2007年6月11日 (月)

お宮参りとお食い初め(前編)

4月1日日曜日。

この日はお宮参りとお食い初めを行いました。
仕事や気候の関係やらいろいろあって、本来生後1か月くらいですべきお宮参りは、
どんどん先送りになっていたのですが、このころ企画していたお食い初めの
開催場所が近いこともあって、ならば一緒にと、セットで行うこととなったのでした。

最初の目的地はお宮参りの水天宮。
東武練馬の実家の両親とわれら家族は、地下鉄赤塚に集合し、
有楽町線→半蔵門線と乗り継いで、水天宮前へ。
水天宮で義理の両親と合流し、いざお参り。
水天宮前での集合時刻は朝の9時。

結構早いですか?

これはこのあとのお食い初めの開始時刻が11時ということも関係があるのですが、

事前に電話で聞いた限りでは、
・11時以降は混雑する(前後10分違うだけでだいぶ変わるらしい)
・戌の日参りと同じで30分ごとにお参りで、受付は当日のみ
・混雑時でなければ、受付から概ね1時間以内に確実に終わる
・戌の日はまた別格


とのことだったので、ならばできるかぎり涼しいうちで
かつ時間に余裕をもってというのが、我が家の統一した見解となったからでした。

手続きは簡単。正面右手の受付でお金を納め、子どもの名前を告げるだけ。
本来は父方の母親(つまり自分の母)が、ゆーくんを抱いてお参りするところなんですが、
いくら抱いてもゆーくんは泣いてしまいます。
母が慣れていないこともあって、緊張感が伝わっているみたいです。
結局、相方が抱くことになり、迎えたお参り。
直接聞こえていなかったのですが、お参り中ゆーくんは神主さんの言葉に、
終始返事をしていたそうで、なかなかのやんちゃ振りです。

泣く子も少なからずいて、泣かれているおばあちゃんは大変そうでした。

やはり、お宮参りは早い時間のほうがいい気がします。
子どもの機嫌もいいですし、何より計画が立てやすい。
人も少ないから、授乳やおむつ替えも容易です。
おむつや授乳は、近くの休憩所?にあるのですが、混雑したら埒があかない
感じです。
人が少ない時間でも、やや混んでいる感がありましたからね。
参考になればいいですが。

そしてなんだかんだとスムーズに終わり、9時40分くらいには予定をすべて終了。
おむつ換えと写真撮影をして、第2の目的地お食い初め会場へと向かいます。

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2007年6月 9日 (土)

お花見べビレンジャー

3月29日

この日も、私は例によって仕事だったわけですが、
相方つかは、成増産院で同じ月に生まれた赤ちゃんとママら、プレママらで
光ヶ丘公園にお花見に行ってきたらしい。

以前からお出かけしていたグループに、相方も混ぜてもらったそうで、
結果、ベビーが男の子4人、女の子1人になったことから、
仲間内では、戦隊モノにひっかけて「べビレンジャー」と呼んでいるらしいです。

ちなみにうちは「イエローだそうで、これまた微妙な役回りだと思っていたところ、
相方から見せられたデジカメ写真で納得。

どの写真もうちの子だけ寝てる・・・。

どの子もはしゃいでるとまではいわないものの、写真ごとに動いていることが
わかるにも関わらず、うちの子は熟睡。
どれみても、同じ顔で熟睡・・・。
ほんわかイエローだね。

花見と言いつつ、桜がそれほど写っていなかったことが少々残念でしたが、
(これを相方に話したら、不必要につっこんできましたが、一応花見ですからね)
相方の話すさまを見る限り楽しかったようで、何よりでした。

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2007年6月 7日 (木)

予防注射

3月23日

このあたりから4月いっぱいは家に帰るというよりは、「家で着替えてくる」という感じに
なってくる通称「繁忙期」。
そんな23日、ゆーくんには1つの試練が課されていました。
それは予防接種。

この時期の予防接種ははDPT三種混合とBCGらしい。

ちなみに、DPTとは、「大丈夫 パーフェクトに 注射します」の略では当然なく、
ジフテリア、百日せき、破傷風を予防するワクチンを一度に行うものらしいです。
BCGとはいわゆるツベルクリン注射(はんこ注射)のことです。

うちBCGは、受けてしまうとそのあと4週間近くは別の接種ができないらしいので、
効率の良さから言えば、DPT三種混合から先に行うといいことになります。
で、さかのぼること幾日前、平和台の「高木こどもクリニック」へ相談。
本当は予約して計画的にできればよかったのでしょうが、
この時点で予約でいっぱい。
そのときの回答は、一般外来の診察の一環としてならできるとのお話でした。

できるならいいじゃんとも思いますが、いかんせん病院。
予防に行ったはずなのに、違う病原菌を連れて帰ってしまっては何の意味も
ありません。

東武練馬で大人気の某耳鼻咽喉科で、軽い風邪だと診察に出かけるたびに、
なんとなく違う病原菌をお友達にして再ダウンしていた自分としては、
通常の診察日に出向くことに少々迷いましたが、
まだ免疫は有るだろうし、できるだけ早い時期にすべきだろうと相方と決定。

当日私は仕事だったので、報告ちょうだいと伝言の上、相方にすべてを任せました。
痛さで泣きわめくんじゃないかとか、いろいろと心配したのですが、
報告メールには「笑顔で終了」との文字。


いくらなんでも笑顔はなかろうに。

しかもナースに愛想を振りまく始末だったらしい。
「よく頑張った!」とは褒めたものの、こんなんでいいのか、わが子は。

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